ROCKとプロレスと侍 [ROCK]
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前回の続き。
近日中に・・・と言ったものの、すごく日が開いてしまった。
普通の会社員の私としてはとても忙しい時期に突入してしまったのです。
言い訳はさておき、前回はサムライ・シローさんのドアップで終わっていましたね![]()
私とサムライ・シローさんの出会いは20年前まで遡ります。
いや、もっと前かも知れません!
私が中学生の頃、後楽園ホールに全日本プロレスを観に行った時の前座試合は
越中VS三沢だったような記憶があります。
レフリーはMr.林。その記憶だけはなぜかあるのです。
その日のメインではブルーザーブロディが客席最上段まで雪崩れ込み
私の近くにあったゴミ箱を蹴散らかして、逃げ惑う私たちを威嚇してました![]()
誰にも当たらなかったゴミ箱・・・ブロディ選手のテクニカルな一面を見た気がします。
そうそう、話はサムライ・シローこと越中選手でした。
初めてブラウン管で観た越中選手は高田伸彦(現:延彦)選手に蹴られまくっていて、毎回、虫の息でした。
その当時、新日本プロレス主体でプロレス界が回っていた時代。
「全日本プロレスの選手は、動きも遅いし弱いんだなぁ」と思っていました。
毎回”泡”を吹く越中選手が嫌いでした。
サラリーマン的なヘアースタイルの越中選手が嫌いでした。
白いステテコの越中選手が嫌いでした。
そして、時を経た今、やはり嫌いです。
プロレス観戦に行った際、越中選手の試合順になると今でもトイレに行きます。
プロレス=サムライ。
私の本題はここからです。
そう!ご存知、この方エル・サムライ・・・?違った


エル・サムライです。
若手の頃は、若いくせにお腹がプクッと出ていて
内股具合も手伝ってか、回りの選手にドリーファンクJrみたい
などと冷やかされ愛されてました。
特徴もなく垢抜けない青年。
それが、メキシコでの活躍した写真を見た私は一気にファンになりました。
黒いタイツに日本のハッピを纏い、今まで見たこともなかったようなマスクのデザイン。
十手にようなものを両手に持ち、今で言う、東MAXのポーズをとっていた覚えがあります。
帰国後はヒールとして活躍。
しかし、人の好さが出てしまうのか、憎まれ役にも徹底できず
いつの間にか正規軍入りしてましたね![]()
身長があるから、いつかヘビーに転向するのかと思っていましたが
無理をせず、余裕を持って試合をしているあなたが好きです![]()

90年代ちょっとした新日本ブームが訪れた際、あなたの出番はあまりありませんでした。
毎回、東京ドームに足を運んでも本編には絡ませてもらえず
前座試合がいいとこ。
お見かけした最後が、VS大谷戦のWCWクルーザー級のタイトルマッチ
だったのではないでしょうか?
その後私はあなたを東京ドームで見かけた記憶がありません。
もしかして、1.4は毎年正月休みで帰郷してるのかと思ったほどです。
ジ~と黙って盾突いた長州政権。
やっといなくなってこれから!って時にまた長州が帰ってきました。
再びの長州政権が始まり、あなたはとうとう飛び出しました!
これからは新天地でライガーの影武者
としてではなく
刀を抜き、本当のサムライとして西村選手共々ご活躍を期待しています。
煙草の吸い過ぎには注意しましょう!そして登録も忘れずに!!
※次回のタイトルはまだ未定。タイトル先行型には無理がきてるって!
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ROCKとプロレスと侍2
第二回はプロレスと侍の繋がりについて。
これを読んでるみなさんは
この二つを結びつけるとしたらどうしますか!?
最近プロレスを見始めた方は、侍のカッコをしたレスラーなんていったけ?
あ~あ、大晦日にTVで観たハッスルの高田将軍のことかぁ!
なんて思うかもしれません。
高田将軍すら知らない方は、これを最後まで読んで侍ファンになって下さいね。
このレスラーさえ知っていれば、

あれ?間違えた。う~消した方が分からない(^^;)
仕方がないので一応軽く説明します。
この方、90年代初期に新日本プロレスに数回来日経験のある
その名も「サムライ・ウォーリアー」
この頃は何でもかんでもウォーリアーを付ける風潮がありました。
新日本はよほどウォーリアーズが欲しかったのでしょう。
だからと言って・・・どこがサムライだかサッパリです

わざわざカルガリーの名伯楽、大剛さんが育て上げたのに
名前負けして逆に日本では人気がでませんでした。
その後、どうなったか私は知りません。
間違えて出した画像の割には話が長くなりました
長いと言えば、長尾選手(ジャイアント・バボ/ハッスル)
どこに言ってもパッとしませんね!
新日本時代、初メインのリング。
紹介だけされて元気良くリングを降りたらじん帯切れましたね。
Vリーグ出身の大型新人として、私はとても期待してたのですが・・
裏切られました。二度と新日本のリングを跨ぐな!
跨ぐなよ!!
本題に入る前に・・・この蔵出しの一枚

やっぱりそうきたか~と思っているみなさん!
この続きはまた近日!!
つづく・・・・
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Rockとプロレスと侍=興味があることを並べただけのタイトル
第一回はRockとプロレスの繋がりのついて・・・って
この繋がりはRockとプロレスとイカの時にやってしまったぁ
これは非常のマズいことになりました。
私の浅い知識では、それほど語れません。
しかし・・・・この晴れた日にまたもや降りてきました。ネタが
今回はキャラについて短めに。
これは今後小出しにしていくしかないな、と思いつつ
まずはこの画像から。

この方、ホンキー・トンク・マンといい、
当時のWWF(現WWE)で80年代後半に活躍したレスラー。
と言った小悪党キャラでした。ギターを持ち込むと言えば、
フォークギターで反則を・・・
ちょっとタイム。
ホンキー・トンク・マンはプレスリーキャラだから
ロカビリーではないのか?
そんな指摘も入りつつ、有耶無耶のまま続行します。
だったらこれでどうですか、お客さん!

ご存知、ロックンロール・エキスプレス
この方々も80年代後半に全日本プロレスで活躍されたレスラー。
ロバート・ギブソンとリック・モートン。
ロバート・ギブソンは割りとイイ男で、当時流行っていた
カジャグーグーのリマール的ヘアースタイルですね。
リック・モートンはこのタッグに出会ってなかったら
中堅選手で幕を閉じていた感がありありとうかがえる風貌。
リング衣装にしても、80年代のロック風でした。
この方々達の人気に便乗して売り出そうとしたのが
フットルースと名乗るチーム。
川田利明(ハッスル)&サムソン冬木(故人)でした。
かなりの”企画モノ”感が漂っていたので、お二人のキャラ的には
無理がありましたね
ロックンロール・エキスプレスが当たったのでその後色んなエキスプレスが
出てきました。ミッドナイト・エキスプレス、カンナム・エキスプレス・・・・・
あ、そうそう!ロックンロール・RPM’Sなんてのもいましたね。
誰も知らないか~~
エクスプレスじゃなくエキスプレスと言ってるいる所が時代を感じます。
苦し紛れのネタでしたが、次回はいよいよプロレスと侍の繋がりについて!
ネタばれしそうですが、お楽しみに~☆
じゃあの。






